昔はそれほど好きではなかった野菜スープ。
子供が生まれてからは、かなり重宝するようになったメニューの一つです。
お鍋に毎朝たっぷりの野菜をゆでてスープにしておくと、一日のメニューにも手間無くあれこれと応用ができたりします。
朝はウインナーを加えて、ポトフ風にしたり、お昼は野菜を取り出して、うどんの具にしたり・・。
夜はスープで出してもいいし、シチューなんかにしても家族に好評です。
日々忙しく過ごしていると、野菜不足になりがちです。
外食が続いてしまうと、「あ!今日野菜食べてない!」なんて日もあったり・・。
でも、そんなときは、お肌の調子だったりおなかの調子だったり・・。
どこかしら不調が出てきてしまいます。
野菜スープなら手間無く作れて、栄養も満点。
外食することになっても、「帰ってからスープ」という食べ方も出来ます。
また、子供に野菜を食べさせる手段としても有効です。
柔らかく煮込んであって、優しい甘さのあるスープは生野菜よりも食べやすいです。
我が家では、「野菜はスープで」というのが定番になっています。
未分類16 10月 2011 01:14 pm
未分類15 10月 2011 10:37 am
野菜不足の人におすすめの飲み物が青汁です。
青野菜を乾燥させて、粉末にしたものです。
水や牛乳で溶かして飲むと、野菜不足を解消できます。
一般的な野菜ジュースは、ニンジンやトマトをベースにしています。
ベータカロチンやリコピンなど、カロチノイドを効率よく摂れるブレンドになっています。
青汁の場合は、使用しているのはケールや大麦若葉などの青野菜です。
野菜ジュースとは栄養の種類が違っています。
青汁の粉末3gは、約30gの青野菜が使われています。
1日あたりの野菜摂取量の目安は350gだと言われていますから、不足分を計算して青汁で補うようにしましょう。
1日に260gしか野菜が摂れていない人ならば、青汁粉末を3本飲むとよいでしょう。
青汁素材として最も優れているのはケールだと言われています。
ケールはキャベツの原種であり、野菜の王様と言っていいほどの栄養価を誇ります。
各種ビタミンだけでなく、カルシウムやカリウムなどのミネラルも豊富なのです。